本文へ移動
試験

  1. 高校情報
  2. 読んで分かる ITパスポート・基本情報
  3. 企業活動

企業活動 ストラテジ系・大分類:企業と法務

企業活動

店が会社として動く仕組みと人の生かし方、数字で決める手法、データの読み方、お金の記録まで。

閉店後のこむぎ堂で、店長とミナトが帳簿・棚卸表・アンケート用紙を広げた作業台を囲み、ノートPCの画面の相棒(AI)が月ごとの売上の棒グラフと折れ線を見せ、壁に「こむぎ堂の約束 毎朝焼きたてを、町のみんなへ」と書いた紙が貼られている
図:1年分の数字を広げて、店のこれからを考える夜

章の一覧(全5章)

  1. 第1章 企業活動と社会の変化 企業が何のために動き、だれに何を説明し、変わっていく社会とITにどう向き合うかの全体像。 企業活動と経営資源/企業の形/企業統治と情報開示/経営管理/品質の管理と標準/リスクマネジメントと事業継続/経営環境の変化/ITの進展と変革/ITがめざす社会と法律/脱炭素と環境への配慮/暮らしの中のIT
  2. 第2章 組織と人材 組織の組み立て方と役職、人を育てて引き止める人事の仕組み、多様な働き方と考えを広げる発想法。 組織の形/経営者の役職/人的資源管理/人材の育て方/働き方と健康/場所にとらわれない働き方/多様性を生かす/やる気と会議/考え方と発想法
  3. 第3章 OR・IEと業務分析 在庫・日程・作業・品質を数で捉え、現場を調べて案を比べ、根拠をもって決めるための手法。 線形計画法/在庫問題/日程計画/ゲーム理論/作業の測り方/生産方式/検査手法/品質管理手法/需要予測/業務の把握と調査/意思決定の手法
  4. 第4章 データ利活用 データを集めて整え、分析の流れに乗せ、統計で偏りを確かめ、図や表で正しく伝える方法。 データの種類と集め方/データの前処理/データから知見を掘り出す/データサイエンスのサイクル/母集団と標本抽出/精度と偏り、仮説検定/グラフの選び方/表と関係を見る図/考えや言葉を図にする・データの形式
  5. 第5章 会計と財務 売上と利益の関係から、帳簿と決算、財務諸表の読み方と指標、資金と資産の管理までの仕組み。 売上と利益/原価の中身/仕訳から決算まで/財務会計と管理会計/貸借対照表/損益計算書/収益性の指標/安全性と効率性の指標/キャッシュフローと資金/減価償却とリース/在庫の評価