IPアドレス計算ドリル

IPアドレスとサブネットマスクから、ネットワークの境界と使えるアドレスの範囲を、自分の手順で求められるようになります。

目安の時間: 15〜30分。時間制限はありません。

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この教材で身につくこと

  • /24 のようなプレフィックス長と 255.255.255.0 を相互に変換できる。
  • IPアドレスとマスクから、ネットワークアドレス、ブロードキャストアドレス、利用可能な範囲を求められる。
  • 使えるホスト数を「2のホスト部bit数乗から2を引く」で求め、引く2つが何かを説明できる。
  • 10進表記と32bitの2進表記を切り替え、AND演算でネットワークアドレスになることを確認できる。

速さは採点しません。途中の考え方と、自分で直せることを大切にしています。

この教材で使うことば

IPv4アドレス
ネットワーク上の機器を区別する32bitの番号です。
サブネットマスク
IPアドレスのどこまでがネットワーク部かを示す値です。
ネットワークアドレス
ネットワークそのものを表す、ホスト部がすべて0の番号です。
ブロードキャストアドレス
同じネットワークの全員宛に使う、ホスト部がすべて1の番号です。

使い方

  1. 「基本5問」か「標準10問」を選んで始めます。時間制限はありません。
  2. 必要な欄だけを入力し、「採点する」を押します。入力した内容は消えません。
  3. 間違えたときは、3段階のヒントを順に開いて、直してから再採点できます。
  4. 最後まで進むと結果が出ます。印刷して提出物にできます。

ドリル

操作する画面を準備しています。表示されない場合は、このページを読み込み直してください。

この教材で単純にしていること

出題は /8 から /30 までの、教室で使うような構成に限っています。/31 や /32 のような特別な使い方は、計算はできますが標準の問題には出しません。

次にすること