この教材で身につくこと
/24のようなプレフィックス長と255.255.255.0を相互に変換できる。- IPアドレスとマスクから、ネットワークアドレス、ブロードキャストアドレス、利用可能な範囲を求められる。
- 使えるホスト数を「2のホスト部bit数乗から2を引く」で求め、引く2つが何かを説明できる。
- 10進表記と32bitの2進表記を切り替え、AND演算でネットワークアドレスになることを確認できる。
速さは採点しません。途中の考え方と、自分で直せることを大切にしています。
この教材で使うことば
- IPv4アドレス
- ネットワーク上の機器を区別する32bitの番号です。
- サブネットマスク
- IPアドレスのどこまでがネットワーク部かを示す値です。
- ネットワークアドレス
- ネットワークそのものを表す、ホスト部がすべて0の番号です。
- ブロードキャストアドレス
- 同じネットワークの全員宛に使う、ホスト部がすべて1の番号です。
使い方
- 「基本5問」か「標準10問」を選んで始めます。時間制限はありません。
- 必要な欄だけを入力し、「採点する」を押します。入力した内容は消えません。
- 間違えたときは、3段階のヒントを順に開いて、直してから再採点できます。
- 最後まで進むと結果が出ます。印刷して提出物にできます。
ドリル
この教材で単純にしていること
出題は /8 から /30 までの、教室で使うような構成に限っています。/31 や /32 のような特別な使い方は、計算はできますが標準の問題には出しません。