論理回路シミュレータ
スイッチを入れると、電気が流れている線が太く光ります。回路図・論理式・真理値表は、同じことを3通りに書いたものです。どれか1つを動かすと、残りも一緒に変わります。
- 基本ゲート: AND(論理積)・OR(論理和)・NOT(否定)・XOR(排他的論理和)・NAND・NOR を切り替えて確かめます。
- 組み合わせ: ANDのあとにNOTをつなぐとNANDと同じになること、NANDだけでNOTが作れること、基本ゲート3つでXORが作れることを確認できます。
- 半加算器: XOR が和(S)を、AND が桁上がり(C)を担当します。1 + 1 が2進数で 10 になる様子を、筆算と並べて表示します。
- 真理値表の行を押すと、その入力の組み合わせにスイッチが切り替わります。全パターンを順に再生することもできます。
- 4ビット加算器: 全加算器を4つ並べると、4桁の2進数の足し算ができます。繰り上がりが下の桁から上の桁へ順に渡っていく様子と、答えが4ビットに収まらないとき(オーバーフロー)に何が起きるかを確認できます。