この画面では、授業で使う事例と設問を自由に書き換えられます。使い方によっては、教室の中の特定の生徒を傷つける道具になります。次の4点に同意してください。
教材を編集する
授業モードへ このツールについて
1行1段落。空にはできません。空のまま保存すると既定文に戻ります。
「いじめ」「悪口」「差別」といった判断の言葉を入れないでください。ここで結論を書くと、次の画面の言い分が最初から負けてしまい、投票が形だけになります。人物は A さん・B さんのような記号で書いてください。
反論や解説を添えないでください。ここに注釈を付けた時点で、生徒は考える前に答えを受け取ります。
オフにすると④⑤が現れず、読み物の教材として最初から最後まで進みます。
「授業中に判断する」では、投票が終わっても分布は自動では出ません。先生が「分布を見せる」を押すまで隠れています。「見せずに次へ」で結果を出さずに進めます。無条件に自動表示する設定は用意していません。判断を省略できる選択肢を作ると、判断が省略されるためです。
「これは人権侵害か」ではなく、事例の中の言い分に納得するかを尋ねてください。実在の人物を主語にした設問は作らないでください。
一次資料を確認していない、裁判所名や判決日が不明、といった分かっていないことをそのまま書いてください。
学校の相談窓口、スクールカウンセラーの在室曜日、外部の相談先など。空のままだと授業モードに警告が出ます。
共有URLに教材の文言が入ります。投票結果は入りません。サーバには何も送られず、保存もされません。URLを渡した相手以外に教材が残る場所はありません。