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セキュリティ テクノロジ系・大分類:技術要素

セキュリティ

守るべき情報と、それを脅かす攻撃の手口。暗号と認証の仕組み、リスクの管理と対策まで。

こむぎ堂の入口で、めん棒を構えた店長と、鍵のマークが出たノートPCを開くミナト、盾のマークを出す相棒(AI)が並び、右奥のフードの攻撃者が釣り竿で「パスワード」の札を釣ろうとして届いていない
図:こむぎ堂のパスワードを狙う攻撃者と、店を守る3人

章の一覧(全5章)

  1. 第1章 脅威と攻撃 情報セキュリティで何を守るのかと、それを脅かすマルウェアや攻撃の手口。 目的と考え方/重要性/脅威/マルウェア/脆弱性/不正のメカニズム/攻撃者と動機/攻撃手法
  2. 第2章 暗号と認証 情報を読めなくする暗号の仕組みと、相手が本人かを確かめる認証の方法。 暗号技術/認証技術/利用者認証/生体認証技術/公開鍵基盤
  3. 第3章 管理と評価 守る情報資産を調べてリスクを見積もり、組織として管理し続ける仕組み。 情報セキュリティ管理/情報資産の調査/重要性による分類/リスクの種類/リスクアセスメント/リスク対応/情報セキュリティ継続/情報セキュリティ諸規程/ISMS/組織・機関/基準・指針/セキュリティ評価基準
  4. 第4章 対策 人・技術・物理の3つの面から、被害を防ぎ、小さくするための対策。 人的対策/技術的対策/物理的対策
  5. 第5章 実装技術 通信・ネットワーク・データベース・アプリケーションに組み込む守りの技術。 セキュアプロトコル/認証・認可技術/ネットワークセキュリティ/データベースセキュリティ/アプリケーションセキュリティ