セキュリティ
守るべき情報と、それを脅かす攻撃の手口。暗号と認証の仕組み、リスクの管理と対策まで。
章の一覧(全5章)
- 脅威と攻撃 情報セキュリティで何を守るのかと、それを脅かすマルウェアや攻撃の手口。 目的と考え方/重要性/脅威/マルウェア/脆弱性/不正のメカニズム/攻撃者と動機/攻撃手法
- 暗号と認証 情報を読めなくする暗号の仕組みと、相手が本人かを確かめる認証の方法。 暗号技術/認証技術/利用者認証/生体認証技術/公開鍵基盤
- 管理と評価 守る情報資産を調べてリスクを見積もり、組織として管理し続ける仕組み。 情報セキュリティ管理/情報資産の調査/重要性による分類/リスクの種類/リスクアセスメント/リスク対応/情報セキュリティ継続/情報セキュリティ諸規程/ISMS/組織・機関/基準・指針/セキュリティ評価基準
- 対策 人・技術・物理の3つの面から、被害を防ぎ、小さくするための対策。 人的対策/技術的対策/物理的対策
- 実装技術 通信・ネットワーク・データベース・アプリケーションに組み込む守りの技術。 セキュアプロトコル/認証・認可技術/ネットワークセキュリティ/データベースセキュリティ/アプリケーションセキュリティ