ゲームのつくり方ラボ
1本の小さなシューティングゲームを、段階を切り替えながら育てていきます。遊び比べると、ゲーム作りは「書かれていないことを決める」「試す」「伝わる形にする」「直す」のくり返しだと分かります。
段階
この段階で考えること
依頼の1文:「宇宙を飛ぶシューティングゲームを作って」
まだ遊んでいません
見るところ
- 絵が無くても、よけて撃つことは楽しめるか
- 自分・敵・弾を見分けられるか(どれも同じ灰色の四角)
- 操作に無理がないか(速すぎる、届かない など)
直し方
- まず1回遊んで、下のグラフを見る
- つまみを1つだけ変える
- もう一度遊んで、前回と比べる
いま、どこにいる?(フロー図)
どこで当たった?(今回)
波ごとのミス数(前回と今回)
白抜きの棒が前回、塗りの棒が今回。1つの波は10秒。
遊んだ記録(新しい5回)
| 回 | 結果 | 時間 | 倒した | 当たった | つまみ(速さ・弾・判定) |
|---|
書いた内容はこの端末の中だけに保存されます。
このラボについて
ゲームは、AIに「作って」と頼めば形になる時代になりました。それでも、何を作りたいのかを決めるのは頼む側です。AIを相棒にして一緒に作るには、自分が決めたいことを言葉にできる必要があります。このラボの「AIに頼むなら、どう書く?」は、その言葉を考えるための欄です。
ゲームのコードを書く練習は、このサイトの「JavaScript シューティング」でできます。このラボでは、コードを書かずに、作る前と作ったあとの判断を体験します。
出典・参考にした考え方
この端末の記録
決めたこと、つまみの値、遊んだ記録、記入欄の内容は、このブラウザの中(localStorage)だけに保存しています。どこにも送りません。