2進数とデータ量
ビットを1つずつ押して、桁の重みがどう足し算になっているかを確かめます。文字がバイト列になる様子と、画像・音声のデータ量の計算も、同じ考え方でつながっています。
- 桁の重み: 128・64・32… の重みを見ながらビットを反転させ、10進・2進・16進の対応を確認します。10進の数を入力して逆向きに試すこともできます。
- 16進数との対応: 2進数を4桁ずつまとめると16進数の1桁になることを、枠で対にして示します。
- 文字コード(UTF-8): 入力した文字が UTF-8 と UTF-16 でそれぞれ何バイトになるかを一覧で表示します。「1文字=1バイト」ではないことを確かめられます。
- データ量の計算: 画像は「幅 × 高さ × 色深度 ÷ 8」、音声は「標本化周波数 × 量子化ビット数 × チャンネル数 × 秒数 ÷ 8」で求めます。1KB = 1000 B と 1KiB = 1024 B の両方を併記します。