計算技術検定ドリル
計算技術検定4級・3級・2級の練習ができるドリル。検定と同じ形の類題を毎回その場で作ります。
計算技術検定ドリルについて
このドリルは、計算技術検定4級・3級・2級の練習をまとめた学習ツールです。 押すキーを1つずつ教える「ガイド練習」、問題を見て自分で打つ「自分で解く」、 検定の解答用紙と同じ版面で10問を10分で解く「解答用紙(本番)」、 そのまま左から打つと別の式になってしまう入力を集めた「打ち方のコツ」の4つがあります。 どれも 関数電卓 と同じキーを使います。
出題は検定と同じ形の類題を自動で作っています。過去問そのものは収録していません。 「問題を作り直す」を押せば、いつでも新しい問題に入れ替わります。
使い方
- 練習のしかた(ガイド練習/自分で解く/解答用紙/打ち方のコツ)をえらびます。
- 級と分野をえらびます。
- ガイド練習では、光っているキーを順に押します。ちがうキーは受け付けず、押すべきキーを教えます。
- 自分で解く・解答用紙では、手順は自分で決めます。「入力補助 入」にすると、次に押すキーが光り、表示形式も問題の丸め方(Fix2 / Sci3)に合わせます。
- 解答用紙は10問・10分です。電卓の「(n) の答えとして書く」で答えを書き込み、最後に「採点する」を押します。
- 打ち方のコツでは、紙の書き方・そのまま打つとどうなるか・なぜ・正しい押す順を並べています。「この順で電卓に打ってみる」でその場に流せます。
仕様・対応環境
- ブラウザ内で完結し、入力データをサーバに送信しません。
- 区分は検定にそろえてあります。4級=四則計算・集計計算・実務計算、3級=四則計算・関数計算・実務計算、2級=関数計算・方程式と不等式・応用計算(2級だけ四則計算が無く、方程式と不等式が入ります)。
- 4級と3級は過去問(第82・83・85・86回、3級)と公表されている出題範囲をもとに形を作っています。2級は過去問が手元に無いため、公表されている出題範囲に沿って作った問題です。過去問から写したものではありません。
- 2級の不等式は、まず四捨五入せずに解いてから、解答欄の ≦ ≧ の向きに合わせて切り上げ・切り捨てます(単純な四捨五入にしません)。
- 問題は毎回その場で作られるので、繰り返し練習しても同じ問題ばかりになりません。
- 解答用紙の四則計算は、本番と同じく (1)〜(7) が小数第2位まで、(8)〜(10) が有効数字3けたまでの並びになります。
- 1問10点で採点し、70点以上を合格の目安として出します(検定と同じ基準)。
- 打ち方のコツに書いた押す順は、実際に電卓へ流して答えが合うことをテストで常時確かめています。
- 答えは問題を作るときに別の方法で計算し、キーガイド通りに打った結果と一致することをテストで常時確かめています。
- 最新版のChrome、Edge、Safari、Firefoxでの利用を推奨します。
注意事項
学校で利用する場合は、授業方針や使用機材に合わせて確認のうえ活用してください。
よくある質問
- Q. 間違えた手順だけ復習できますか?
- A. いまは分野をしぼって繰り返す形です。苦手な手順だけを自動で出す機能はまだありません。
- Q. 過去問と同じ問題が出ますか?
- A. 出ません。検定と同じ形式・同じ桁数の類題をその場で作っています。数値は毎回変わります。