計算技術検定ドリルについて
このドリルは、計算技術検定3級・4級で必要となる手順をキーガイド付きで練習できる学習ツールです。
次に押すキーを確認しながら進められるため、計算結果だけでなく操作手順の定着に役立ちます。
出題は検定と同じ形の類題を自動で作っています。過去問そのものは収録していません。
「問題を作り直す」を押せば、いつでも新しい問題に入れ替わります。
使い方
- 級と分野をえらびます。
- 光っているキーを順に押します。ちがうキーは受け付けず、押すべきキーを教えます。
- SHIFT が要るキーや、RADモードへの切り替えも手順として出ます。
- 最後まで押すと答えが出ます。「もう一度」で同じ問題をやり直せます。
仕様・対応環境
- ブラウザ内で完結し、入力データをサーバーに送信しません。
- 出題は検定3級・4級のみです。区分は検定にそろえてあります(4級=四則計算・集計計算・実務計算、3級=四則計算・関数計算・実務計算)。
- 問題は毎回その場で作られるので、繰り返し練習しても同じ問題ばかりになりません。
- 答えは問題を作るときに別の方法で計算し、キーガイド通りに打った結果と一致することをテストで常時確かめています。
- 最新版のChrome、Edge、Safari、Firefoxでの利用を推奨します。
注意事項
学校で利用する場合は、授業方針や使用機材に合わせて確認のうえ活用してください。
よくある質問
- Q. 間違えた手順だけ復習できますか?
- A. いまは分野をしぼって繰り返す形です。苦手な手順だけを自動で出す機能はまだありません。
- Q. 過去問と同じ問題が出ますか?
- A. 出ません。検定と同じ形式・同じ桁数の類題をその場で作っています。数値は毎回変わります。