使い方

漢字ドリル

どれを使う?

先生用トップには「テストとドリルを作る」「コード・QRから入る」 「じゆうに練習する」「さわってみるデモ」の4枚のカードがあります。 デモは書いた字を記録・送信しません。

テスト
(漢字・英単語)
かんじドリル
(練習)
えいたんごドリル
(練習)
内容漢字 または 英単語漢字英単語のスペリング
使う場面授業の小テスト先生が決めたはんいの練習/自由練習自由練習
だれが始める先生が出題してQRを配る先生の練習コード、または児童が自分で開く児童が自分で開く
結果先生の画面に集まる本人の端末にだけ残る本人の端末にだけ残る
答えの見え方提出後(先生が選んだとき)その場ですぐその場ですぐ
お手本出ないなぞる/まちがえると筆順が出るまちがえた文字の書き順が出る

テスト:先生の手順

  1. 字をえらぶ:学年をタップして一覧から選ぶか、「校庭で音楽を聞く」のように文章を貼りつけてまとめて入れます(漢字だけ拾います)。最大20問。
  2. 問題文をえらぶ:「例文の穴うめ」が既定です(学□はどちらですか。(がっこう))。問題ごとに例文を3つから選べ、文はあとから自由に書き換えられます。
  3. きびしさをえらぶ:ふつう(形が合っていれば○)/きびしい(画数も合っていること)。
  4. 保存期間をえらぶ:1日(既定)/3日/1週間から、必要なぶんだけ選びます。
  5. 「テストとドリルを作ってQRを出す」を押すと、テスト用と練習用ドリルの2つのQR・5文字コードが出ます。練習用が不要なときは、作成前にチェックを外せます。
  6. QRを見せる:練習用はテスト前、テスト用は解答時に配れます。練習の結果は端末の中だけに残り、先生には届きません。
  7. 結果を見る:同じ画面に5秒ごとに集計されていきます。終わったら「締め切る」。練習だけ止めることもできます。

テスト:児童の手順

  1. QRを読み取る(または番号を入力する)。
  2. 出席番号を入れる。ニックネームは書かなくてもかまいません。本名は入れません。
  3. 1問ずつ、マスに指で書いて「つぎへ」。まちがえたら「1画もどす」「ぜんぶ消す」。
  4. 最後に「提出する」。書き直したいときは、同じ出席番号でやり直すと上書きされます。

まちがい判定を先生が直す

自動採点はていねいに書けばほぼ当たりますが、似た字(未/末、士/土 など)を 3%ほど取りこぼします。成績に使うときは必ず先生の目で確認してください。

  1. 結果の「提出した人」の欄で、○×は押せるボタンになっています。
  2. まちがいには実際に書いた字が小さく出るので、それを見て判断します。
  3. 押すと○×が入れかわります。先生が直したものは 「○直」「×直」 と表示されます。
  4. 平均点・正答率・CSVにも反映されます。

かんじドリル:練習のしかた

先生から練習用のQR・コードをもらったときは、QRを読むか、開始画面に5文字のコードを入れます。 先生が選んだ字だけが出題されます。コードがないときは、学年を選んで自由に練習できます。 どちらの結果も端末の中だけに残り、先生には届きません。

書きかたを2つから選べます。

  1. 学年をえらび、「にがてな字を多めに」(おすすめ)/「ぜんぶからランダム」/「にがてな字だけ」から選びます。
  2. 書いて「こたえあわせ」。まちがえるとお手本の筆順がアニメーションで出ます(画の番号つき)。
  3. 「お手本と重ねて見る」にチェックを入れると、自分の字とお手本を重ねて、どこがちがうか見られます。
  4. まちがえた字は「にがてな字」に記録され、多めに出るようになります。

書く前にお手本を見たいときは「お手本を見る」を押してください。記録には入りません。

えいたんごドリル:練習のしかた

  1. レベル(小学校/中学/高校)と出し方をえらびます。
  2. 日本語の意味が出ます。1マスに1文字ずつ、下の欄に手書きして「この文字をきめる」。
  3. 採点は全部書き終わってからです。書いている間は自分の字がマスに小さく出るだけで、 ○×は出ません(途中で答えが分かってしまわないようにするため)。
  4. まちがえた文字は×になり、お手本の書き順を見られます。大文字で書いても小文字で書いても正解です。

ヒントは3つから選べます。

英単語テスト

英単語テスト(先生用)を開くと、漢字のかわりに英単語を出せます。 レベル(小学校/中学/高校)で絞るか、検索して選びます。一覧に無い語も 「まとめて入れる」から直接書けます(意味はご自分で入力してください)。

ドリルの記録が消えるとき

ドリルの記録(きょう書いた字・正答率・にがてな字)は、その端末のそのブラウザの中だけに 保存されます。サーバーには送っていないので、次の場合は消えます。

残したいときは、開始画面の「記録を書き出す」でファイルに保存し、 別の端末で「記録を読みこむ」から取りこんでください。同じ字の回数は足し合わされます。 漢字と英単語の記録は別々のファイルです。

「にがてな字を多めに」はこの記録を使って出題しているので、記録が消えると ふつうのランダム出題に戻ります(練習そのものは問題なくできます)。

困ったとき

QRが読めない
解答ページで5文字の番号を手入力できます。
「見つかりません」と出る
データは保存期間(先生が選びます。1日〜1週間)がすぎると消えます。番号の打ちまちがい(I と 1、O と 0 は使っていません)もご確認ください。
提出できない
先生が締め切っている可能性があります。
うまく書けない
マスいっぱいに大きく書くと当たりやすくなります。指の腹ではなく先で書いてください。
結果ページに戻れない
テストを作った端末の同じブラウザなら、トップに一覧が出ます。別の端末からは控えたリンクが必要です。
ずっと×になる
続け字や略字は苦手です。教科書どおりの形で、画をつなげずに書いてみてください。

画面の文字づかい

ドリルはえらんだ学年に合わせて表記が変わります。小1〜小2(とかな)を選んでいるときは ひらがな中心、小3以上を選ぶと習った漢字を使います(「こたえあわせ」→「答え合わせ」など)。 えいたんごドリルも、中学・高校を選ぶとふつうの表記になります。

データの扱い

先生はテストを作るときに保存期間(1日・3日・1週間)を選べます。長くするほど筆跡が長く残るので、必要なぶんだけを選んでください。

先生は結果画面から、保存期間を待たずにテストのデータをすべて消すこともできます。