Googleフォーム(GAS)生成ツール
設定を整えて「GAS用コードを作成」→ スプレッドシートの Apps Script に貼り付けて実行 → フォームURLが出ます。
① まず作る種類を選ぶ
② フォームの基本設定
生成後、ここに publishedUrl / editUrl を書き出します。
※ 環境差があるため、生成コードは try/catch で安全に処理します。
③ GASを生成
※ このページはローカルで動く「コード生成器」です。生成されたGASをスプレッドシート側で実行するとフォームが作成されます。
質問項目の編集
削除OK(使うOFF)
必須ON/OFF
評価項目は±で増減
基本項目 (出席番号・名前など)
サンプル相互評価 (はい/いいえ)
点数(スケール)評価項目 (評価項目1〜 / 下限0 or 1 / 上限3〜10)
※ スケール制約:下限は 0 または 1、上限は 3〜10
自由記述 (良かった点 / 悪かった点 / コメント)
高度な設定 (選択肢の編集など)
- はい/いいえを別の選択肢に変えたい場合は、各項目の「選択肢(カンマ区切り)」を編集してください。
- 説明文(HelpText)も各項目で編集できます。
スプレッドシートで実行するまでの手順(丁寧版)
- まずこのページで設定を整え、左側の 「GAS用コードを作成」 を押します。
- Googleスプレッドシートを開きます(回答を保存したいスプレッドシート)。
- 上メニューの 拡張機能 → Apps Script を開きます。
- 表示された Code.gs に、ここで生成したGASコードを 全部貼り付け、保存(💾)します。
- Apps Script上部の関数選択で createEvaluationForm を選び、▶︎実行します。
- 初回は権限が必要です:アカウント選択 → 許可(フォーム作成/スプレッドシート編集)。
- 実行が成功すると、スプレッドシートに リンク出力シート(例:FormLinks) が作られ、2行目に publishedUrl(提出用リンク) と editUrl(編集用) が出ます。
- 生徒に配るのは publishedUrl です(Google Classroom 等に貼る)。
- 「スライドURLを提出させる」運用なら、スライドの共有設定は 先生が閲覧できる ように注意喚起してください。
※ 生成コードは FormApp.create() でフォーム作成、setDestination() で回答保存先をこのスプレッドシートに設定し、最後にURLを書き出します。