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  2. さわって学ぶアクセシビリティ
  3. 色の用途

1.4.1 色の用途 レベルA 原則1 知覚可能

赤だけで伝わる?

「赤い字はまちがい」「赤い項目は入力が必要」。色だけで意味を伝えると、色の見分け方がちがう人や、白黒で印刷した人、画面を読み上げで聞いている人には伝わりません。

さわってみよう

見え方を切り替えて、どの問題がまちがいか見分けられるか試そう。

https://example.jp/quiz/3/result

見え方を変える

どんな見え方で見る?

色を計算で置きかえた近似です。実際の見え方は人によってちがい、この画面と同じとは限りません。

1型・2型の色覚では、赤と緑が似た色に見えやすくなります。日本では男性のおよそ20人に1人がこうした色覚をもつといわれています。

直してみよう

直し方を選んで、どの見え方でも「まちがい」が分かる答案にしよう。

https://example.jp/quiz/3/result
直し方(いくつ選んでもよい)
見え方を変えて確かめる

分かったこと

文章の中のリンクを色だけで見分けさせてよいかなど、くわしい条件は WCAG 2.2 の日本語訳で確かめよう。